弁護士吉田泰郎 | 吉田泰郎法律事務所 | 06-6363-2711 | 大阪市北区西天満4丁目3番1号トモエマリオンビル7階
医療過誤事件とは、なんでしょうか。 医療を受けている患者が、病院、医師、看護師のミスによって、死亡したり、後遺症が残ったり、傷害を受けたりしてしまうことをいいます。 医療過誤事件は、最近、増えているように思います。最近の医療に問題があるのでしょうか? 医療過誤事件は、本当は、昔からずっとあったのだと思います。ただ、今までは、患者の方に医療の知識がなかったので、ミスがあっても、それがミスだと思われていなかったにすぎません。 患者の立場として、医師に不信感をもった場合、どうしたらいいでしょうか。 治療中であれば、医師に説明を求めることだと思います。治療に、きちんとした理由があるのであれば、きちんと説明できるはずです。 医療過誤事件の裁判をするためには、何が大事なのでしょうか。 医療過誤事件の裁判をするためには、患者のカルテが、ぜひ必要となります。また、CTやMRIなどの写真も必要になります。 カルテは、患者が請求すれば病院は出してくれますか? 現在の運用では、病院などの医療機関は、患者からのカルテ開示請求があれば、出さなければならないことになっています。ただ、ここで気をつけてほしいのは、医師は、自分の医療過誤事件を、ごまかしてしまうために、カルテを改ざんしてしまうことが可能だということです。 カルテの改ざんのおそれがあるときには、どうしたらよいのでしょうか。 裁判所の証拠保全手続を利用しましょう。この手続は、裁判所が医療機関まで行き、その医療機関にあるカルテを、その場でコピーしてしまう手続です。医療機関は、カルテの改ざんをすることができません。
医療過誤事件とは、なんでしょうか。 医療を受けている患者が、病院、医師、看護師のミスによって、死亡したり、後遺症が残ったり、傷害を受けたりしてしまうことをいいます。
医療過誤事件は、最近、増えているように思います。最近の医療に問題があるのでしょうか? 医療過誤事件は、本当は、昔からずっとあったのだと思います。ただ、今までは、患者の方に医療の知識がなかったので、ミスがあっても、それがミスだと思われていなかったにすぎません。
患者の立場として、医師に不信感をもった場合、どうしたらいいでしょうか。 治療中であれば、医師に説明を求めることだと思います。治療に、きちんとした理由があるのであれば、きちんと説明できるはずです。
医療過誤事件の裁判をするためには、何が大事なのでしょうか。 医療過誤事件の裁判をするためには、患者のカルテが、ぜひ必要となります。また、CTやMRIなどの写真も必要になります。
カルテは、患者が請求すれば病院は出してくれますか? 現在の運用では、病院などの医療機関は、患者からのカルテ開示請求があれば、出さなければならないことになっています。ただ、ここで気をつけてほしいのは、医師は、自分の医療過誤事件を、ごまかしてしまうために、カルテを改ざんしてしまうことが可能だということです。
カルテの改ざんのおそれがあるときには、どうしたらよいのでしょうか。 裁判所の証拠保全手続を利用しましょう。この手続は、裁判所が医療機関まで行き、その医療機関にあるカルテを、その場でコピーしてしまう手続です。医療機関は、カルテの改ざんをすることができません。
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